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トロント退団の元蘭代表DFファン・デル・ヴィール、新天地は日本?1月に東京を満喫

3/24(日) 22:34配信

GOAL

アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するトロントFCは現地時間22日、元オランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィールとの契約を双方合意の上で解消したことを発表した。

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アヤックス育ちのファン・デル・ヴィールは2006~12年まで同トップチームでプレーし、2012年夏から4シーズンの間パリ・サンジェルマンに所属。それからフェネルバフチェ、カリアリを渡り歩き、昨年2月にはトロントに加入。オランダ代表では46キャップを記録し、2010南アフリカ・ワールドカップやEURO2012にレギュラーとして参加している。

右サイドバックを本職とするファン・デル・ヴィールは今年1月、プレシーズンキャンプでトロントコーチ陣と対立していたようだ。自身のインスタグラムで当時、「僕は何が何でも勝利を目指す。どうやら彼らはこのメンタリティーを扱い切れないようで、新シーズンに僕を必要としないことを決めた」と明かしていた同選手だが、それから2カ月が経ちクラブ側が契約解消を公式ウェブサイトで発表した。

ファッションに興味を持つファン・デル・ヴィールはまた、クラブのコーチ陣との関係悪化を明かした数日前までに東京に滞在。インスタグラムやユーチューブに浅草や渋谷などを観光している様子の写真や映像などを投稿し、竹下通りでの1枚には「もう、この街に惚れ込んでしまった」との文を添え、東京での観光を満喫している様子をうかがわせていた。

先月に31歳の誕生日を迎えた本人だが、まだ今後の去就に関するコメントは発していない。無所属となったことで、移籍ウィンドウ外でも新クラブと自由に契約を結ぶことが可能となったが、Jリーグに加わることも考えられるかもしれない。

 

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最終更新:3/24(日) 22:34
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