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南北連絡事務所の韓国側関係者 25日も訪朝

3/24(日) 16:51配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の統一部は24日、北朝鮮側が撤収した開城の南北共同連絡事務所について、週末を迎え帰還した韓国側関係者らが週明けの25日に通常通り訪朝すると明らかにした。北朝鮮の関係機関と協議を終えたという。

 25日に訪朝する韓国側関係者はキム・チャンス副所長ら40~50人とされる。

 連絡事務所は昨年4月の南北首脳会談での合意により、同年9月に開所。南北の当局者が常駐し、毎週金曜日に所長会議を行っていた。しかし、物別れに終わった2回目の米朝首脳会談前の先月22日を最後に会議は開かれなかった。北朝鮮側は今月22日午前、「上部の指示」と説明して撤収した。

 韓国側は非常事態であるとして、23~24日の週末に通常の約2倍となる25人が連絡事務所に残った。

 韓国統一部は23、24の両日、連絡事務所の韓国側所長を務める千海成(チョン・へソン)次官が幹部会議を開き、対応を議論した。

最終更新:3/24(日) 16:51
聯合ニュース

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