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新車購入ガイド スバル レヴォーグ編

3/24(日) 15:00配信

オートックワン

スバル レヴォーグの概要

スバル レヴォーグは、扱いやすいボディサイズと高い走行性能を兼ね備えたステーションワゴンです。

◆レヴォーグの内外装を写真で見る

スバル伝統のシンメトリカルAWDにより、悪天候時でも優れた走行安定性を発揮することが特長です。また、同社が磨き上げてきた水平対向エンジンは低振動と低重心を両立。パワートレインの素質の良さにより、質の高い走りを味わえます。

さらに、安全運転をサポートする「アイサイト・ツーリングアシスト」が全車標準搭載です。

モデルチェンジしたスバル レヴォーグの特長

レヴォーグは2017年7月にマイナーチェンジを受けました。このマイナーチェンジでは、アイサイトが「アイサイト・ツーリングアシスト」へと進化しています。

アイサイト・ツーリングアシストでは、ステアリング操作を支援するアクティブレーンキープが、アクセルとブレーキ操作を支援するクルーズコントロールと併せて停車時から時速120kmまで幅広く対応しています(従来型は時速65km以上)。また夜間走行では歩行者の視認性が向上し、緊急自動ブレーキの精度も高められています。

さらに、走行性能面でも改善を受けました。フロント&リアサスペンションに改良を施されたほか(STIスポーツ アイサイトを除く)、電動パワーステアリングの操舵感も見直されました。静粛性も向上しています。

詳しくは関連記事「スバル 新型レヴォーグ 試乗レポート(D型)|ビッグマイナーチェンジで新アイサイト搭載、走りの質はどう変わった!?」をご覧ください。
※筆者は渡辺 陽一郎氏

スバル レヴォーグの外装(エクステリア)

外装は、フェンダーの張り出しや後ろ下がりとなっているルーフラインなどが印象的なデザインとなっており、またフロントマスクは同社のスポーツセダン「WRX」と共通した意匠が採用されています。

スポーツセダンのような運動性能を見せるレヴォーグのキャラクターがよく表現されているのではないでしょうか。

詳しくは関連記事“スバル好き”視点から見るスバル レヴォーグ 新型車解説(前編)」をご覧ください。
※筆者はマリオ 高野氏

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最終更新:3/24(日) 15:00
オートックワン

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