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いくつ知ってる? 冷蔵庫に入れなくてもいい、10の食材

3/24(日) 20:45配信

ELLE ONLINE

生鮮食料品を保存するのに、もっともふさわしい場所といえば冷蔵庫。買ってきた食品や使いきれなかった食材を無意識に冷蔵庫に入れている人も多いと思うけれど、実は室温や冷蔵庫に置いておいた方が望ましい食品もある。そこで、食材の寿命を最大限に伸ばしてフードロスを防ぐために、食材別の正しい保存法を覚えておこう。

玉ねぎ

冷蔵庫の湿気が玉ねぎをやわらかくし、カビを発生しやすくしてしまうそう。なるべく涼しくて乾燥している場所(つまり冷暗所)に置いておく方が、鮮度が長持ちするらしい。

コーヒー豆/粉コーヒー

コーヒーを冷蔵庫に入れると、せっかくの風味が損なわれてしまう恐れがある。だから、豆でも粉でも食料庫に置いておき、淹れるたびに持ち出すようにすれば、コーヒーの本来の風味を楽しめる。

オリーブオイル

オリーブオイルを冷蔵庫のような温度の場所に保存すると、バターのように固まってしまう。冷暗所に保存することで、使うときにはスッと注ぎやすく、またオリーブオイル本来の風味が保てるのだとか。

バジル

そのほかのフレッシュハーブと同様、バジルを長く持たせるには、茎を水に浸け、室温に置くのがよいそう。この保存法なら、きれいなハーブのブーケのおかげで、キッチンにカプレーゼサラダのようなさわやかな香りが広がるというメリットも。

はちみつ

はちみつには賞味期限がない、と考えていいらしい。信じられないなら、グルジア(現ジョージア)にあるお墓で、5,000年前の瓶に入ったはちみつを発見した考古学者に尋ねてみて! つまり、はちみつはどこに置いても保存できる食品だと考えてよいらしい。

にんにく

にんにくを冷蔵庫に入れると、質感がゴムっぽくなってしまい、カビも生えやすくなるそう。玉ねぎやエシャロットなどのねぎ科の食材と一緒に、冷暗所に保存するといい。

パン

パンを冷蔵庫に入れると、一晩で乾燥してパサパサになってしまう。代わりに冷凍庫で保存すれば、トーストしたときに焼き立てさながらにおいしくいただける。

アボカド

朝食に、クリーミーに熟したアボカドを使ってアボカドトーストを作りたい? それならば、室温に置いて熟成させるのが一番とのこと。

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最終更新:3/24(日) 20:45
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