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過疎と少子化で140年余りの歴史に幕…岡山・真庭市の小学校で閉校式

3/24(日) 18:04配信

KSB瀬戸内海放送

 23日、岡山県真庭市の二川小学校が閉校し、児童や地域住民らが学びやに別れを告げました。

 真庭市二川小学校で行われた閉校式は、去年閉園した「二川へき地保育所」の閉園式と合わせて行われました。
 式には児童や地域住民など約200人が参加しました。

 1875年に開校した二川小学校は、過疎化と少子化により閉校が決まりました。
 3月に卒業する3人を除く10人の児童は、4月から湯原小学校へ通います。

 児童たちが学びやに別れを告げると、最後は参加者全員で歌を歌いました。式の後は運動場に出て、地域住民と学校が作った記念碑の除幕式を行いました。

(二川小学校の卒業生はー)
「さみしい思いもあるんですけれども、これも時代の流れとともにやむを得ないことかなというふうには思っております」

(児童はー)
「ちょっとさみしいかな…ちょっとさみしいです」

最終更新:3/25(月) 12:04
KSB瀬戸内海放送

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