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ベルギー代表GKクルトワが自己弁護「メディアが殺そうとしても僕はベストGK」

3/24(日) 8:40配信

SPORT.es

ティボー・クルトワのパフォーマンスに関する論争は終わるどころか、悪化している。今回はベルギー代表でのプレーが原因だった。
彼の派手なミスからの失点で一時的にチームはロシア代表に1-1の同点に追いつかれた。幸いにも、指揮官ロベルト・マルティネスが率いるチームは最終的に3-1で勝利を収めた。

クルトワ、レアルでの守護神の座が遠のく痛恨の失態

クルトワはジダンのレアル・マドリー監督復帰戦で控えに回った事やピッチ外の問題によるメディアへの露出などから調子の悪さを疑われ、批判の的となっている。

しかし、クルトワはこの状況に対して自己弁護を行う事を望んだ。
「スペインメディアが僕を殺そうとしても、僕はベストGKの1人だと考え続けている。僕は非常に強いと思う。しっかりトレーニングをし、うまくプレーしているから落ち着いているよ」

試合後、クルトワはSNSでも以下のメッセージを投稿し、自身の状況を前向きに捉えている事を示した。
「常にミスから学ぶものだ」

次戦にキプロス代表と対戦するベルギー代表でクルトワは絶対的守護神として君臨しているが、マドリーでは毎週末のレギュラーの座は保証されていない。

最終更新:3/24(日) 8:40
SPORT.es

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