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浜田雅功“粋な選曲”木村拓哉に「いろんな意味で“また逢う日まで”」

3/24(日) 12:04配信

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。3月のゲストには、ダウンタウンの浜田雅功さんが登場。3月24日(日)の放送では、木村主演のテレビドラマシリーズ「HERO」や、浜田さんの“人生の1曲”について語りました。

◆同期に先を越されたダウンタウン

話題は、浜田さんと松本人志さんによるお笑いコンビ・ダウンタウンについて。
2人は、小学校時代からの同級生でもあります。当時、吉本興業が開校したばかりの新人タレント養成所「吉本総合芸能学院」(通称:NSC)に松本さんを誘い、1期生として入学。

そこでの授業はお笑いに限らず、タップダンス、フラメンコ、声楽、殺陣(たて)などのカリキュラムがあったものの、「漫才やりたくて入ったのに……何でこんなことせなあかんねん」という思いから、それらの授業には出なかったとか。月に1回あるネタ見せなど、漫才にかかわる授業だけ出席していたそうです。

同期には、ハイヒールやトミーズがいて、2組ともダウンタウンよりも先にレギュラー番組が決まり、スター街道へ。そんななか、ダウンタウンは来る日も来る日も劇場のみという不遇の時代を味わったとか。

あるとき、ハイヒールのモモコさんと街を歩いていると、「モモコがキャーって言われて、『すごいなテレビ』って思って。トミーズもテレビに出だして、同期が売れていくのを目の当たりにした」と当時を振り返ります。

そんななか、東京のテレビ局に行った際、明石家さんまさんにバッタリ会い、「お前ら、いつ東京に出てくんねん?」と声をかけられたとか。大阪に面白いコンビがいるとダウンタウンの噂を耳にしていたそうで、さんまさんは「早よ、東京出てきたらええのに」と背中を押してくれたものの、上京したのはそれから3~4年も後だったと明かします。

「今は時代的に、テレビに出て売れるのは簡単。持続するのが難しい。大変ですよ」と本音をこぼし、「しゃれでよう言うてんのが(大橋)巨泉さんみたいな生活がしたいわ~って。半年休んで半年仕事してって、めっちゃいいやん」と憧れ(!?)を口にしました。

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最終更新:3/24(日) 12:04
TOKYO FM+

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