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浜田雅功“粋な選曲”木村拓哉に「いろんな意味で“また逢う日まで”」

3/24(日) 12:04配信

TOKYO FM+

◆「HERO」で木村との共演を熱望…!?

続いての話題は、木村の主演作であるテレビドラマ「HERO」シリーズについて。同作のファンだと言う浜田さんは、ドラマの続編や劇場版が決まるのを木村から聞かされるたびに「嘘やろ!? やんのか?」と大喜びしているとか。

「『HERO』のオープニング撮影のとき、(木村が)写真を送ってくれたもんな! それを見て『ウォ~ッ!』ってなった。あれ(『HERO』)は、やっとかなあかんよ!」と興奮気味に語ります。

木村が「また、そういう形になれば」と話すと、「今度『HERO』をやるとき、俺、犯人役で出るわ。取り調べされるような1シーンとかでええから」と直談判。「やるなら、そんな形では迎えませんよ! 大阪支部に行ったときの担当事務官になってもらいますから(笑)」と返す木村に、「アホなこと言うな」と言いつつも、まんざらでもない様子の浜田さんでした。

◆「また逢う日まで」

最後は、番組ゲストに毎回挙げてもらっている“人生の1曲”のコーナー。
浜田さんが悩みながら挙げたのは、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」。小学生の頃、生まれて初めて買ったレコードだったと当時を振り返ります。

「(リリースは)1971年!? 俺まだ生まれてないですよ、72年だから」と話す木村に、「これ、なかなかいいでしょ。いろんな意味で、“また逢う日まで”。わかりましたろ?」と浜田さん。

「あ~うれしいですね。小学生の頃、ハートをつかまれて初めて買ったレコードでもあるけど、今日はゲストとして来てくれまして、“また逢う日まで”ということで!」と締めようとする木村に、「それもありますし、まぁ、ねぇ……ファンもね」と小声で続ける浜田さん。

うまく聞き取れなかった木村が「なんすか?」と聞き返すと、「SMAPファンの気持ちにもなったら、また、それはそれでちょっと、いろいろあるんじゃないの」とポツリ。

「その……顔をいろいろ触りながら話す感じは、なんなんすか」と笑顔を見せる木村に、浜田さんも笑いながら「いろんな人が、いろんな意味合いで聴いてくれたらいいんじゃないんですか」と語り、4週にわたる放送の締めくくりに、「また逢う日まで」をオンエアしました。
(TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」より)

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最終更新:3/24(日) 12:04
TOKYO FM+

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