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選抜 湘南工大附が昨年V四日市工を撃破で決勝進出、3年ぶりV王手<男子テニス>

3/24(日) 14:11配信

tennis365.net

第41回 全国選抜高校テニス大会

高校日本一を決める、第41回 全国選抜高校テニス大会(日本/福岡)は24日、男子団体の準決勝が行われ、湘南工大附(神奈川)が四日市工(三重)を3-1で下して決勝進出を果たし、3年ぶりの優勝に王手をかけた。

【選抜 歴代優勝校の一覧】

昨年優勝の四日市工を破った湘南工大附は、決勝で相生学院(兵庫)と対戦する。相生学院は準決勝で大分舞鶴(大分)を3-1で下しての勝ち上がり。

【湘南工大附(神奈川) 3-1 四日市工(三重)】

[シングルス1]
田中瑛大 6-7 (5-7), 5-7 大田空

[ダブルス1]
鈴木久統/ 齋藤成 4-6, 6-1, 7-6 (7-4) 永井健太/ 石川瑛大

[シングルス2]
望月滉太郎 6-3, 6-4 副田温斗

[ダブルス2]
青木一晟/ 庄子大慎 6-4, 4-6, 4-3 打ち切り 毛利悠斗/ 宮埼涼太

[シングルス3]
青木響真 6-3, 6-3 島袋凌

今大会は21日から25日に団体戦、23日から26日に個人戦が行われる。

団体戦はダブルス2本、シングルス3本の計5試合のうち3勝した高校が勝ち上がる。1・2回戦は1セットマッチ、3回戦・準々決勝は8ゲームプロセット、準決勝・決勝は3セットマッチで行われる。

最終更新:3/24(日) 14:18
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