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西武・今井6回2失点準備OK ピンチK斬り 被弾は反省

3/24(日) 11:54配信

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 西武4-3DeNA(23日・メットライフドーム)

 自身初の開幕ローテに向け、準備は整った。6回、今井は筒香、ロペス、ソトの強打者3人を三者凡退。力強い足取りでベンチに戻った。オープン戦ラストは6回2失点。「四球も昨年より少ないし、ピンチを三振で切り抜けられるようになっている」とうなずいた。

【写真】お立ち台で西武・栗山とポーズを決める今井

 2回1死三塁のピンチでは、ソト、佐野を連続三振で切り抜けた。4回、ロペスに2ランを浴びた後、2死一、二塁とされたが倉本から空振り三振を奪った。「真っすぐでファウルを取れることも多くなった。本塁打の後も気持ちを切り替えることができた」

 反省点もあった。ロペスへの被弾。4回1死一塁から暴投で走者の二進を許し、甘く入ったチェンジアップを捉えられた。「本塁打が最悪の結果。後で森さんと四球でもオッケーだという話をした。反省を生かして先発の仕事ができればいい」と前を向いた。

 オープン戦は3試合に登板し、17回5失点(自責4)の防御率2・12と安定した数字を残した。開幕2戦目となる30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に先発予定。「収穫も反省もたくさんあった。開幕までに修正していきたい」。3年目の右腕が力を込めた。

西日本スポーツ

最終更新:3/24(日) 11:54
西日本スポーツ

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