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小沢一郎氏 辺野古土砂再投入に猛反発「心の叫びは政権には届かない」

3/25(月) 11:21配信

東スポWeb

 自由党の小沢一郎共同代表(76)が25日、ツイッターを更新し、辺野古埋め立て問題に言及した。

 辺野古埋め立ての賛否を問う2月の県民投票では反対が7割を占めた。

 一方で政府は「結果を真摯に受け止める」との姿勢を示しつつも、土砂投入を継続しており、25日からは新たな埋め立て区に土砂を投入する。

 因果関係は不明なものの、周辺に生息するジュゴンが死んだことも大きく報道されており、反対派のさらなる反発が予想され、緊迫ムードが漂っている。

 小沢氏は「『絶対に嫌だ』とはっきりと言っているのに無視してもっと嫌なことをする。これが沖縄の辺野古を巡る現状である」と指摘。

「『何度反対と言えばわかるのか、沖縄と向き合うのか』という心の叫びは政権には届かない。民意を軽く見て無視を続ければどういうことになるかを、安倍政権に篤とわからせないといけない」と安倍晋三首相(64)の対応に疑問符を突き付けた。

最終更新:3/25(月) 11:21
東スポWeb

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