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箱根のアップダウンを走る「箱根ランフェス」開催へ ロゲイニングや芦ノ湖ランも /神奈川

3/25(月) 20:04配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 普段走ることのできない自動車専用道路「芦ノ湖スカイライン」などをコースにして「箱根ランフェス2019」が4月13日・14日に開催される。(小田原箱根経済新聞)

芦ノ湖スカイライン

 今回で3回目を迎える「箱根ランフェス」。絶景とアップダウンが楽しめるランニングイベントとして定着。メインプログラムは「富士ビューラン(ハーフ)」。芦ノ湖スカイラインを往復するアップダウンの激しいコースで、スタートから最初のエイドステーションのある三国峠までは高低差が約270メートルある。その後も芦ノ湖スカイラインならではのワインディングロードとアップダウンが続き、中~上級者でも走り応えのあるコースとされている。

 コースから眼下に広がる芦ノ湖や富士山などの大パノラマは他のマラソンコースでは味わうことができない絶景。エイドステーションでは箱根ならではの名産や軽食でランナーの疲れを癒やす。ハーフ以外にも、スタート地点から三国峠を往復する約8キロの「富士ビューラン(三国峠ラン)」など、ランニング経験や体力に合わせたコースも設定されている。

 当日は、ゲストランナーとして、東洋大学在学中に箱根駅伝で3度の総合優勝に貢献、4年連続・5区区間賞の成績を残した「山の神」・柏原竜二さん(現・富士通所属)が出走を予定。アトランタ五輪で5位入賞し世界選手権では1万メートルとマラソンの両種目で銅メダルに輝いた千葉真子さんも参加する。

 「富士ビューラン」の特徴として、開催日の2日間とも同じプログラムで開催され、参加者がエントリースタイルに合わせて選べるシステムを取る。これにより参加者のレース参加方法の選択肢が広がり参加数を底上げしている。

 ランのほか、芦ノ湖湖畔を歩く「ノルディックウオーキング」、箱根一帯を舞台にするランニング「ロゲイニング」、芦ノ湖畔の風景と緑や観光を楽しみながら走るファンランの「芦ノ湖ラン」も行われ、メイン会場の芦ノ湖キャンプ村では芦ノ湖の絶景とアウトドアを楽しめるフェスイベントも開催される。

みんなの経済新聞ネットワーク

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