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18年度ドラッグストア売上高、6%増の7兆2744億円

3/25(月) 10:00配信

健康産業速報

 日本チェーンドラッグストア協会は、2018年度のドラッグストア売上高が推定で前年度比6.2%増の7兆2744億円になったとする調査結果をまとめた。

 前回調査に続き、調剤と食品を起爆剤とする高成長が継続したほか、インバウンド需要の取り込みなども後押しした。積極的な出店も続き、ドラッグストア総店舗数は前年度から694店舗増加して2万228店舗になった。

 健康食品を含む「調剤・ヘルスケア」分野の売上高は前年度比5.1%増の2兆2757億円だった。1店舗当たりの売上高は前年度比2.5%増の3億5962億円で過去最高になった。

最終更新:3/25(月) 10:00
健康産業速報

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