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クルマのデザインは「かっこいい」が当たり前!? 80年代のイケてるクルマ5選

3/25(月) 6:10配信

くるまのニュース

多くのユーザーが認めるデザインだったクルマ5選

 外観のデザインは、クルマの売上を左右する重要な要素のひとつです。したがって各メーカーは膨大な時間とお金をかけてデザインを行ないます。

1980年代に発売されたイケてるデザインのクルマを画像でチェック(24枚)

 いくつものプロセスを経て完成した新型モデルは、メーカーが自信を持って発売しますが、残念ながら、なかにはユーザーから不評を買ってしまうこともあります。

 デザインの良し悪しの判断は難しいですが、ひと目惚れのように一見して「かっこいい」や「かわいい」といった印象を抱くクルマがあり、過去から現在まで多数存在します。

 そこで、1980年代に発売されたクルマのなかから、多くのユーザーにデザインが評価されたモデル5車種をピックアップして紹介します。

●トヨタ「ソアラ」

 トヨタのスペシャルティカー「ソアラ」は1981年に発売されました。それまでも2ドアクーペは多く存在していましたが、「ソアラ」はだれもが「かっこいい」と思えるほど、優れたデザインでした。

 実際に「ソアラ」は若者から憧れの的になり、年配者にも支持され、後の「ハイソカー」ブームの先駆者となります。

 ボディサイズは基本的に5ナンバー枠に収まるサイズでしたが、2ドアながら全長が4655mmもあり、ロングノーズのバランスのよいデザインを実現していました。

 1986年には2代目にバトンタッチしますが、デザインは初代を踏襲し、やや丸みをもたせた形になります。

 この2代目も好景気だった背景もあり、大ヒットし、記録にも記憶にも残る1台として語り継がれました。

●日産「シルビア」

 いまでは「走り屋御用達」のイメージがある1988年発売の5代目「シルビア」ですが、当時は若い女性にも人気で、ホンダ「プレリュード」とともに「デートカー」としても名を残しています。

「アートフォース」というキャッチコピーで宣伝されていましたが、文字通り「シルビア」のスタイルは斬新かつスタイリッシュでした。

 内装も4代目までの無骨なイメージから、丸みを帯びたソフトなイメージに一新。

 それでいてパワフルなエンジンと新たに設計されたサスペンションによって、走りの性能も高い評価が得られ、走りを重視する層にも支持されます。

 ちなみに、3ナンバーサイズに大型化した6代目のデザインは不評で、7代目には5ナンバーサイズに戻されデザインも精悍になるという珍しいケースもありました。

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最終更新:3/25(月) 17:16
くるまのニュース

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