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グラデーションネイルが自宅でできる便利グッズ 話題の「育爪サロン」とは?

3/25(月) 16:00配信

MBSニュース

話題の「育爪サロン」とは?

さらに、育児や体質など様々な事情でネイルそのものができないという悩みを解消してくれるのが、大阪・梅田にあるサロン「ラメリック」です。

「育爪サロン専門の店になります。自爪をきれいに飾ったりせずに、お手入れするサロンになっています」(育爪サロン「ラメリック梅田店」 松浦志穂美さん)
Q.ネイルサロンだけれども飾らず「育爪」をする?
「そうです、育てる爪です」

「育爪サロン」という発想が生まれたのは、マニキュアを使ったネイルサロンを経営していた主宰の嶋田美津惠さんの病気がきっかけでした。

「ある日突然、病気になってしまって、『化学物質過敏症』って医師に診断されて、有機溶剤(除光液やマニキュアなど)を使えなくなってしまった。毎日熱が38度ありましたし、目はアイホールがなくてぼってり腫れていたんですね」(嶋田美津惠さん)

そこで、嶋田さんはサロンを「ケア専門」のお店に変え、「育爪サロン」として展開することを決めました。

「育爪」ケア方法と期間

どんなふうにして爪を育てるのか。まずは、お店の方に市川アナの爪を見ていただくと…

(市川アナ)「短く切ってしまう癖がありまして…」
(松浦さん)「ちょっと短すぎですね。白いところが理想は2ミリくらいが理想。今は1ミリ以下くらいなので、深爪気味ですかね」

理想的なのは、ピンク色の部分が指の先までしっかりあって、爪本来の厚みがあること。短いのによく割れる市川アナウンサーの爪。どうやら乾燥もしている、ということなんですが…

Q.短くても育爪スタートできる?
「はい、短くても全然大丈夫です」

さっそく、育爪ケアのスタートです。まず初めにやすりを使って形を整えていきます。平ら、ではなくゆるやかにカーブしていて、角が落ちている形を目指します。次に、薄皮と呼ばれる部分を整えていきますが、この時に、爪が伸びるのに必要な「甘皮」まで取らないように注意が必要だそうです。

「伸びてぺたっとくっついているのが薄皮。必要な部分とかの甘皮を切ってしまうと、ささくれの原因とかになっています」(育爪サロン「ラメリック梅田店」 松浦志穂美さん)

仕上げは、「自分で見る側」からきれいに見えているかをチェック。開始から30分。

(松浦さん)「これで完成です」
(市川アナ)「早かったですね、そして、なんだかきれい。女性らしくなった気がします」

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最終更新:3/25(月) 16:05
MBSニュース

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