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生活習慣病にはどんな保険で備えたらいいの?

3/25(月) 7:30配信

Sodan[ソダン]

慢性的なストレスに偏った食生活、運動不足など……現代人は生活習慣病を引き起こす要因を抱えている方が非常に多いですよね。メディアでも多く取り上げられていることから、世間の生活習慣病に対する関心の高さが伺えます。今回は、そんな生活習慣病に備える保険についてのコラムです。

■生活習慣病とは?

みなさん、生活習慣病とはどのような病気のことかご存知でしょうか?

偏った食事や運動不足、過度な喫煙や飲酒、不規則な睡眠など、生活習慣の乱れによって引き起こされる病気のことです。かつては年を取るにつれてかかりやすくなると考えられていたため、成人病といわれていましたが、現在では生活習慣病といわれるようになりました。それだけ、若い人でも生活習慣病にかかる方が増えているということなのかもしれませんね。

さて、どんな病気が該当するのか?というと、いわゆる「肥満」が代表例として挙げられます。一見すると太っているだけでは害がないように感じますが、肥満は各種病気を引き起こす要因を増加させます。具体的には、健康診断の際に目にすることの多い、高血圧や高脂血症、脂肪肝といった項目ですね。そして、それらが増えれば増えるほど、脳卒中や糖尿病、心臓病などになってしまうリスクが高まります。

また、年々増加傾向にある「がん」も生活習慣病の一種です。がん=遺伝によるものと思われがちですが、近年では生活習慣が原因と考えられています。

その他、生活習慣病について詳しく知りたい方はスマート・ライフ・プロジェクト事務局(厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課)が運営しているウェブサイトを確認してみてくださいね。
生活習慣病は現代病ともいわれていますが、逆に対策を立てやすい病気でもあります。なぜなら、生活習慣を改善すれば良いだけだからです。つまり、食べ過ぎや飲みすぎに注意する、適度な運動と規則正しい睡眠をとる、煙草を控えるといったことですね。心当たりのある方は、まずは食生活の改善から取り組んでみましょう。しっかりと野菜を摂取し、脂身の多い肉より魚を積極的に選ぶと良いそうですよ!

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最終更新:3/25(月) 7:30
Sodan[ソダン]

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