ここから本文です

機能性表示、今年度500品突破 受理ペース加速、累計1700品超

3/25(月) 10:30配信

健康産業速報

 機能性表示食品の受理ペースが一層加速している。20日公表分で14品が追加され、取り下げ4品を除く2018年度の受理数は502品。今年に入り、約200品が受理された。

 取り下げを除く受理総数は1723品。受理事業者数は514となった。

 今年度は、届出にかかわるガイドライン改正があったため、4~6月公表分の受理数はわずかに16品。上半期でも118品にとどまっていたが、徐々に受理ペースが上がり、新規参入も相次ぎ、一気に500品を超えた。素材別ではGABAの受理が増加している。

 科学的根拠に基づき、企業責任で機能性を表示することが可能な「機能性表示食品」制度は2015年度にスタートした。年度別での最多受理は、2016年度の620品(取り下げ含む)。2018年度は現時点で届出日1月31日までの情報が公開されており、残る2~3月分の受理でどこまで数を増やすかが注目される。

最終更新:3/25(月) 10:30
健康産業速報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事