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野生イノシシに豚コレラ経口ワクチン散布始まる 岐阜県

3/25(月) 12:20配信

中京テレビNEWS

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 豚コレラの感染が相次いでいる岐阜県で、25日から野生のイノシシへの経口ワクチン散布が始まりました。

 岐阜県では25日から5日間で、山間部など900か所に約3万6000個の豚コレラウイルスの経口ワクチンが散布されます。

 ドイツで開発されたワクチンはトウモロコシなどで作られた餌で包まれていて、豚コレラの感染拡大の一因となっている野生イノシシが食べることで抗体ができることが期待されています。

 岐阜県では、豚コレラの陽性反応がでた野生イノシシは225頭にのぼっています。ワクチン散布は1年かけて行われ、来月上旬に1回目の捕獲調査を行って効果を検証する予定です。

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最終更新:3/25(月) 12:20
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