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佐藤大樹「千曲市といえば“君スピ号”」 『4月の君、スピカ。』千曲市イベントレポ

3/25(月) 20:30配信

ぴあ映画生活

4月5日(金)より全国公開される『4月の君、スピカ。』。この全国公開を記念して、3月19日に、本作のロケ地となった長野県千曲市の“しなの鉄道”にて、本作をイメージした“君スピ号”が運行。そのお披露目式に、ダブル主演の福原遥と佐藤大樹が、千曲市に凱旋するかたちで登壇した。

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小学館“Sho-Comi”にて連載され、累計発行部数120万部を突破した原作は、天文部を舞台に巻き起こる甘く切ない関係を描いた天体観測ロマンチック・ラブストーリーだ。

イベントでは福原、佐藤、さらに千曲市長の岡田昭雄氏、しなの鉄道社長・玉木淳氏、千曲市キャラクターあん姫が登壇し、ホームではテープカットと登壇者の挨拶が行われ、作品の魅力やロケ時のエピソードなどを語った。

その後、お披露目された“君スピ号”に、福原と佐藤が乗車し、洗浄線へ移動。ヘッドマークの取り付けを行った。

福原と佐藤のコメントは以下。

■福原遥
千曲市は、第2の地元のような……それくらい自分にすごく馴染んで、千曲に来るとほっとする、安心するなって思います。“君スピ号”を実際に見て「いよいよ公開なんだな」と楽しみな気持ちでいっぱいになりました。ここまで協力、盛り上げて下さって嬉しいです。ここ千曲市をたくさんの方々に知っていただいて、この電車に乗ってぜひ観光していただき、「この場所で撮影したんだ」など、いろいろ比べながら楽しんでいただければいいなと思います。

■佐藤大樹
『4月の君、スピカ。』という映画は、千曲市の皆様の協力がなければ絶対に撮れなかった映画だと心から思っています。撮影中は、1番好きな果物であるシャインマスカットを福原さんと井桁(弘恵)さんがブドウ狩りにいって現場に差し入れてくれたり、鈴木(仁)君と温泉に1日5回も入ったり、グーギーズカフェにキャスト4人で通ったりだとか、名物と特産品に溢れた千曲市で毎日癒されていました。EXILEといえば『Choo Choo TRAIN』ですが、千曲市といえば“君スピ号”というくらい話題になるよう、映画、千曲市観光、そしてラッピング電車と今後も盛り上げていければと思っています。

『4月の君、スピカ。』
4月5日(金)新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国公開

最終更新:3/25(月) 20:30
ぴあ映画生活

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