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第2滑走路候補地は約15年かけて工事、名古屋港の土砂を処理するため埋立て 中部国際空港

3/25(月) 18:08配信

中京テレビNEWS

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 国土交通省中部地方整備局は25日、愛知県常滑市の中部空港沖に新たな埋め立て計画を公表しました。

 環境影響評価準備書によると、川から名古屋港に流れ込む土砂を処理するため、中部国際空港がある空港島の西側と南東部を32年かけ約290ヘクタールを埋め立てるとしています。

 第2滑走路候補地として期待されている空港島西側は、護岸工事を含め約15年かけて工事する計画で、来月、地元説明会を開くなど地元の意見を踏まえ、最終的な環境影響評価書の作成を進めるとしています。

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最終更新:3/25(月) 18:56
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