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気温上がり 4月上旬から中旬並みの暖かさ 桜の開花 早くも/富山

3/25(月) 20:39配信

チューリップテレビ

 冷え込んだ週末から一転、25日の県内は各地で気温が上がり、4月上旬から中旬並みの暖かさとなりました。
 こうした中、桜の名所・富山市の松川べりでは、開花している桜の木も見られました。

 淡いピンク色の桜の花。
 咲いているのは、「日本さくら名所100選」に数えられている富山市の松川べりです。
 松川べりにはおよそ470本のソメイヨシノが植えられていますが、日中のぽかぽか陽気に誘われたのか、木によっては早くも開花しているのが確認できました。
 25日の県内は緩やかな高気圧に覆われ、各地の最高気温が14℃から18℃を記録し、4月上旬から中旬並みの暖かさとなりました。
 日本気象協会によりますと、今年、桜が満開となるのは、富山市内は例年より7日早い来月3日、高岡市の古城公園は例年より5日早い来月5日とみられます。

 一方、魚津水族館そばの魚津総合公園では、花見シーズンに向けて夜桜鑑賞の準備が始まりました。
 公園内にはソメイヨシノを中心に350本の桜が植えられていて、その並木にそって350個の『ぼんぼり』を取り付けます。
 色づいている桜のつぼみはまだ少なく、公園を管理する市の施設管理公社では、例年並みの来月2日ごろの開花を見込んでいます。
 「県東部の定番スポットと自負しているのですが、周りに水族館やミラージュランドもあるのでお花見と合わせて楽しんでほしい」(魚津市施設管理公社山本大年係長)

 『ぼんぼり』は、来月上旬から中旬にかけて点灯され、6日と7日には飲食店の出店やバンド演奏を楽しめるイベントが開かれます。

チューリップテレビ

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