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「ロシアとの共謀示す証拠はなし」 米司法当局報告書

3/25(月) 15:49配信

ホウドウキョク

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アメリカのトランプ大統領をめぐる、いわゆる「ロシア疑惑」で、司法当局は24日、「大統領陣営とロシアとの共謀を示す証拠はなかった」と結論づけた報告書を議会に送った。

ムラー特別検察官がまとめた捜査報告書では、ロシアが2016年の大統領選挙で、トランプ氏を勝たせようと介入した問題について、「トランプ陣営とロシア政府が共謀したとは認定できない」と結論づけた。

一方で、捜査を指揮していたFBI(連邦捜査局)のコミー前長官の解任などが、「司法妨害」にあたるかどうかという問題については、「罪を犯したかどうか結論づけない」としながらも、「罪が晴れたものでもない」と判断を見送った。

FNN

最終更新:3/25(月) 15:49
ホウドウキョク

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