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初の欧州制覇を目指すマンCとトッテナム、10日間で3度対決!

3/25(月) 21:22配信

SPORT.es

今シーズンにおけるエル・クラシコはバルサが圧倒的な力を見せて、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ共に無敗で3勝1分とした。特に1週間に2度違う形(コパ:2月28日、リーガ:3月3日)で戦ったクラシコは印象的であり、バルサが連勝を達成し、87年ぶりに通算対戦成績でレアル・マドリーから勝ち越した。

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今季のエル・クラシコは終了を迎えたものの、イングランドの地ではビッククラブ同士が約10日間の中で3度も対戦する予定となっている。
その一戦とはペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティとマウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムの戦いである。

両者はプレミアリーグでの1試合を残す中、チャンピオンズリーグ準々決勝で激突することになった。よって、4月9日にトッテナムのホームでCLの1stレグがスタートすると、17日に2ndレグを迎える。そして、その3日後の20日にシティがホーム2連戦でプレミアリーグを迎えることになった。※現地時間

トッテナムはホームゲームを完成間近の新スタジアムで戦う可能性もあり、注目が集まる。

一方、昨季のCL準々決勝で同国対決(対リヴァプール)に敗れているシティは難敵スパーズを避けて悲願の欧州制覇を目指すことになる。

なお、今季ウェンブリー・スタジアムで行われたプレミアリーグでの第1戦はMFマフレズのゴールでシティが1-0と勝利している。

(文:SPORT)

最終更新:3/25(月) 21:22
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