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その節約法あってる?「やってはいけない節約」と「やるべき節約」

3/25(月) 18:10配信

LIMO

節約のために「1円でも安いものを買う」「不要なものは絶対に買わない」といった行動をとってはいませんか? 節約において無駄遣いを減らすのは大切なことですが、一歩間違えると大きなデメリットが発生することも。そこで今回は、節約の方法の正解・不正解をお伝えします! 

絶対にやってはいけない節約

まずは、たとえ節約のためでもやってはいけないものを見ていきましょう。

 人付き合いに関係すること

できるだけ出費を抑えたい人にとって、人へのプレゼントやお祝いにお金を費やすのは気が進まないこともあるでしょう。しかし、「安物を渡しておこう」「ご祝儀は少なめにしよう」とお金を渋ってはいけません。

相手に渡すものは、送り主の品格を示しています。一時的な出費が抑えられたとしても、その後のあなたに対するイメージが下がってしまうでしょう。

 自分磨きをやめる

必死に取り組んでいた習い事を退会して月謝を浮かせたり、勉強代を削ったりしようと思ってはいませんか? 自分磨きを諦めてしまうのは、自分の伸びしろや可能性を奪ってしまうことにも繋がります。

勉強代をすべて貯金に充てようとするのではなく、「月にいくらまで」「夢中になっている習い事だけ」と定めるといいでしょう。

絶対にやるべき節約

次に、やるべき節約の方法を確認しましょう。

 契約しているサービスの見直し

有料サービスや保険などを見直し、不要なもの、重複しているものは省いておきましょう。「保障内容が重複している保険に加入していた」「スマホのプランを変更したら、毎月の代金が安くなった」というケースも珍しくありません。

 必要な量に抑える

「こっちの方が割安だから」と半分しか使わない大根をまるごと1本購入し、結局半分近くを腐らせてしまった…という経験はありませんか? 「容量が多い方のスマホを買おう」と128GBで足りるのに256GBを選ぶケースもあるでしょう。

お得感に惑わされて不要なものを買っていると、反対に損をしてしまうことも。つい大きいものを買いたくなる衝動を抑え、「必要な量だけ購入する」という意識をもっておきましょう。

 非課税枠を活用する

生命保険やNISA、iDeCo、財形貯蓄などには、所得控除などの恩恵が「非課税枠」が存在します。制度を把握していないまま投資をすると、節税のチャンスを逃してしまいます。自分が活用できる制度を調べておくのも、賢い節約のひとつでしょう。

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最終更新:3/25(月) 20:15
LIMO

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