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正直、古い!大人がはいてはいけないデニム

3/25(月) 19:45配信

All About

◆定番アイテムに見えて、実は時代が出る「デニム」

デニムは何歳でも気軽にはける永遠の定番アイテム。ですがなかには、「ひと昔前のコーデ」に見えてしまうNGデニムがあるのも事実……。

アラフォー女性がはいたときに、若作りにも老けても見えないデニムには、いくつかの条件があるんです。アラフォーデニムコーデのポイントとあわせてお伝えしていきます。
 

◆アラフォー女性が素敵に見えるデニムコーデのカギは「清潔感」

大人のカジュアルコーデは、イキイキと明るい印象に見せてくれるのがメリット。ですがカジュアル感が強すぎてラフに見えてしまうと、ルーズでだらしなく見えたり、手を抜いている印象にもなってしまうのが気を付けたいところ。
 
コーデにきれいめ感、今っぽさ、年相応のカジュアル感が欲しいと思った時、大切なのは「清潔感」です。

今デニムを選ぶなら、インディゴやライトブルーなど色味がキレイなもの、気になるお腹を包んでカバーしてくれる少しハイウエスト寄りのもの、シルエットはストレートか少しワイドなものが、間違いなく使えます。

コーデに関しては、例えば、ゆるいデニムにスウェット、はき古したスニーカーにリュックというコーデが20代なら「古着風、メンズ風デニムコーデ」になりますが、アラフォー世代だと「部屋着っぽい手抜きコーデ」に見えてしまうのが悲しいところ……。気の抜けた感じが老け見えにもつながりかねません。

でも同じデニム×スウェットのコーデも、トップスをシャツにする、デニムをきれいめに変える、シューズをポインテッドトゥやサンダルにしてみる、ヘアをまとめる、かっちりとしたミニバッグにする、など、全体のバランスを見て、きれいめポイントを盛り込むだけで簡単に素敵な大人コーデになるんです。

カジュアルなデニムに対し、小ざっぱりとしたきれいめポイントはどこか、着る度に確認してみて下さいね!

◆要注意! 古臭いデニムの特徴
▼デニムの裾がクシュっとたるむ丈感の古着風デニム

昔、アメカジブームやメンズデニムからの影響で、ダボッとしたユーズド風デニムが流行ったこともありましたが、それこそ「ひと昔前」のデニム。古着風加工の太めデニムで、なおかつ裾が靴の上でクシュっとたるんでいるものは、短足に見えてしまうのでアラフォー女性にはNG。

ラフさ、メンズっぽさがかなり強いので、きれいめアイテムやヒールと合わせて着てみたとしても、昔のものを無理に着ている印象になってしまう可能性も。雰囲気もルーズで「清潔感」とは真逆の雰囲気なので、使いにくいデニムです。
 

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最終更新:3/25(月) 19:45
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