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女子十三も3回戦進出 春中ハンド

3/25(月) 18:27配信

北日本新聞

 第14回春の全国中学生ハンドボール選手権(春中ハンド)は25日、氷見市ふれあいスポーツセンターなどで男女の2回戦を行い、女子県代表の氷見十三は甲田(広島)に38-27で勝ち、3回戦進出を決めた。

■得点力の高さ発揮

 氷見十三はエースを抑えられながらも得点力の高さを発揮し、11点差で快勝した。

 序盤から攻撃の要である松井がマークされ、攻撃に参加できなかった。松井は「自分が動けば、自分へのパスをカットされる可能性がある」とあえて動かず、堀を中心にパスを回して川崎や源らが次々にシュート。チーム最多12得点の川崎は、エースがマークされた場合の練習も積んできたと言い「動揺しなかった」と振り返った。

 次戦の相手は前回大会3位の霧島クラブ(鹿児島)。川崎は「キーパーが上手だと聞いている。みんなでシュートを狙いたい」、松井は「持ち味のロングシュートを決めたい」と笑顔を見せた。

北日本新聞社

最終更新:3/27(水) 17:30
北日本新聞

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