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9メートルの波でも平気 富山東防波堤灯台一新 岩瀬の富山港

3/25(月) 22:54配信

北日本新聞

 老朽化により新しく建て直された富山港の富山東防波堤灯台(富山市岩瀬諏訪町)の運用が始まった。伏木海上保安部によると、高さ9メートルの波浪にも耐えられるという。

 1935年から東岩瀬港防波堤灯台として運用され、富山港を利用する船舶の安全を守ってきた。老朽化により昨年6月に工事を開始し、同所に建て直した。工事期間中は仮設の照明を利用してきた。

 新しい灯台は鉄筋コンクリート造りで、高さ約12メートル。“富山港の顔”として生まれ変わり、同保安部は「強い波にも耐えられる。これからも船舶の安全に役立てていきたい」と話している。

北日本新聞社

最終更新:3/25(月) 22:54
北日本新聞

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