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CS出場を決めたアルバルク東京に痛手、ウィリアムズがアキレス腱断裂と診断

3/25(月) 10:54配信

バスケットボールキング

 アルバルク東京は3月24日、ジャワッド・ウィリアムズが右足アキレス腱断裂で全治未定と診断されたことを発表した。

 現在36歳のウィリアムズはノースカロライナ大学出身で、スペインやDリーグ(現Gリーグ)、クリーブランド・キャバリアーズなどでもプレー。2017年にイタリアのチームからA東京に加入した。在籍2シーズン目の今季は第29節を終え、271得点(1試合平均10.4得点)111リバウンド(同4.3リバウンド)を記録。しかし、23日に行われた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦で負傷していた。

 なお、チームは24日の試合に勝利したことで「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19」進出決定。今季の外国籍選手はアレックス・カークを中心にウィリアムズとミルコ・ビエリツァの2人をローテーションしていただけに、大ベテランの離脱はチームにとって大きな痛手になるだろう。

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