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森保監督、ボリビア戦先発はコロンビア戦から「総替え」を明言

3/25(月) 17:15配信

ゲキサカ

 26日のキリンチャレンジカップでボリビア代表と対戦する日本代表が25日、試合会場のノエビアスタジアム神戸で公式練習を行った。練習前には森保一監督が公式会見に出席。ボリビア戦のスタメンについて「基本的には総替えで戦うつもり」と、コロンビア戦から11人を総入れ替えする考えを明らかにした。

「明日のスタメンについてだが、できれば招集した選手全員を使ってあげたいという思いは持っている。ただ、残念ながらスタメンは1試合目と2試合目を合わせて22人しか使えない。思いだけは持って選手を選びたいと思う」

 招集した選手は23人。スタメンを総入れ替えしても計3人いるGKのうち1人は先発起用できない。前後半で交代するという手もあるが、森保監督は就任後、そうした起用法は見せていない。コロンビア戦はGK東口順昭が先発しており、ボリビア戦でゴールを守ることになるのはGKシュミット・ダニエルかGK中村航輔。中村が森保ジャパン初招集であることを考えると、シュミットの先発が濃厚か。

 コロンビア戦から総入れ替えなら4バックはDF西大伍、DF畠中槙之輔、DF三浦弦太、DF安西幸輝となる。中盤はMF小林祐希とMF橋本拳人のダブルボランチで、2列目は右からMF宇佐美貴史、MF香川真司、MF乾貴士。1トップにFW鎌田大地が入る。畠中と橋本が先発でA代表デビューとなり、コロンビア戦に途中出場してA代表デビューした安西、鎌田も初先発。西、小林、宇佐美、香川も森保ジャパンでは初先発となる。

「基本的、予定ということで、みなさんにはお伝えしたい。練習でケガがあったり、パフォーマンスで明日の試合はちょっと難しいなと思われる選手に関して、そこ(スタメン)は約束されることではないので、練習が終わってから決めたいと思う」。指揮官はそう付け加えたが、特にアクシデントがなければ、ボリビア戦のピッチにはフレッシュな顔触れが並ぶことになりそうだ。

最終更新:3/25(月) 21:33
ゲキサカ

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