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【DDT】谷津嘉章が定期参戦へ「戦う姿勢を伝える」

3/26(火) 21:00配信

東スポWeb

 DDTは26日、都内の道場で会見し、新日本プロレス、全日本プロレスの両団体で活躍した谷津嘉章(62)が定期参戦すると発表した。

 初戦は4月28日の東京・後楽園ホール大会の予定。高木三四郎社長(49)と会見に臨んだ谷津は「出場依頼を受けまして“ちょっと自分の時代じゃないかな”ということで、ちゅうちょした部分もあるんですが…。体力的限界は感じているが、やってやろうじゃないかというチャレンジャー精神で(受諾した)」と意気込んだ。

 団体からは若手選手の手本として期待が寄せられる。高木社長は谷津が1976年にモントリオール五輪に出場していることを挙げて「五輪を経験されている方は超人だと思います。五輪スピリッツというか、そういうものをぜひともうちの選手に継承してほしい」。これに谷津は「自分にできるのは戦う姿勢を伝えること。エンターテイナーでありながら戦わないといけないという基本ですよね。そういう姿勢、スピリットやなんかを伝えられたらいい」と力を込めた。

 一方で高木社長からは「谷津さんにDDT流のエンターテインメントを味わってもらいたいというのももちろんあります。人じゃない物も出てくるかもしれないですし、ひょっとしたらリング上じゃないところで試合をするかも…」との言葉も。これに谷津は「体感しないといけないですね」と応じ、早くも“チャレンジャー精神”を発揮した。

最終更新:3/27(水) 9:54
東スポWeb

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