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“ついにソロデビュー”パク・ジフン(元Wanna One)、ソロ活動の長所について語る

3/26(火) 18:57配信

WoW!Korea

韓国歌手パク・ジフン(19)が、プロジェクトグループ「Wanna One」での活動との違いについて語った。

【画像】ソロアルバム「O’CLOCK」のショーケースを開催したパク・ジフン

 パク・ジフンは26日、ソウル・Sangmyung Art Centerで1stミニアルバム「O‘CLOCK」のショーケースを開催した。

 「Wanna One」としてグループの活動ではなく、ソロ活動の長所について「最初から最後まで僕の声が出てくるし、僕だけをずっと見ることができるというのは、長所だと思う」とし、「だけどグループ活動をしてきたので、少し寂しいのは短所だ。打ち勝っていかなければならないことだと思って、しっかりやっていく考えだ」と抱負を語った。

 続けて「Wanna One」メンバーからの応援について「ジソン兄さんとソンウン兄さんが先にアルバムを発表したが、本当にたくさん応援してくれた。ソンウン兄さんが花輪も送ってくれた。本当にありがたい。ジソン兄さんもメッセージを送ってくれて、たくさん応援してくれた」と明かした。

 1stアルバム発表の目標については「初めて出すものなので、順位については考えておらず、僕の音楽をきちんと見せたいという気持ちだ」と伝えた。

 タイトル曲「L.O.V.E」は、爽やかなエネルギーあふれるフューチャーR&Bで、美しい思い出を考えながら恋をさらに育てようとする純粋な男性の心のこもった告白が込められている。そこにパク・ジフンの感性的なボイスがマッチして曲の雰囲気を極大化させている。

 タイトル曲について「『L.O.V.E』は恋じゃないですか。純粋さと情熱を見せたかったし、純粋な男の告白を込めてファンに向けた僕のメッセージを伝えたかった」と説明。

 今回のアルバムには、パク・ジフンの淡々とした声で待ってくれたファンに新たなスタートを伝えるイントロトラック「The beginning of…」、じーんと恋の感情を感じられるピアノの旋律と甘い歌詞が魅力的なR&Bの「US」、若いエネルギーあふれる恋の感情をウィットに富んだ言葉で表現した「Would you」、誰かを恋しく思う切ない気持ちを有明の月に例えて繊細な感性がつまった「有明の月」、イ・デフィ(元Wanna One)がプロデュースした自作曲で数字の20を20代の青春になぞらえてパク・ジフンの青春をファンクラブ「MAY」と共に過ごすという意味を持つ「Young 20」(PROD. byイ・デフィ)まで様々な雰囲気のトラックが収録されている。

最終更新:3/26(火) 18:57
WoW!Korea

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