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三菱 デリカD:5&最新SUVに雪上試乗! 形を変えて受け継がれるランエボの血筋

3/26(火) 11:45配信

オートックワン

三菱の誇るフルラインナップを雪上で体験

空気もだいぶ緩んできて、桜も咲き始め、季節が気持ちよく春へと移ろっているのが実感できる昨今。

>>【画像】ハードな雪上コースを全開走行! 三菱の最新ラインナップの走りとは

そういうタイミングで“三菱の4WDは雪道で凄かった!”なんて聞かされてもなぁ……と思われたあなた。分からないでもないのだけど、ちょっと考えてみて。クルマは決心したり思い立ったりしたからってその場で手に入れられるってものでもない。雪国で暮らす人やウインタースポーツに熱中している人にとっては、実はこれからが次のシーズンを楽しく過ごすために頭や心の中であれこれ巡らせるのに相応しい時期。

夏前ぐらいまでに注文すればシーズン到来までに(たぶん)間に合うし、シーズン到来までにクルマに(きっと)慣れておけるタイミング。そう、春の訪れは次の冬のための準備期間のスタートでもあるのだ。

大幅進化を遂げたデリカD:5、販売好調の理由とは

実際のところ、昨年の12月に“マイナーチェンジ”版として発表されて2月中旬から発売が開始された新型デリカD:5、改めてちゃんと見つめ直して真剣に考えてみることをオススメしたくなるクルマなのだ。

事実上のフルモデルチェンジといえるほど大きな変貌を遂げた“新車効果”も大きいとは思うのだけど、それまで月に1000台ほどの販売状況だったのに、昨年11月21日の先行予約がスタートしてからは、月販1500台の目標台数を大幅に上回る受注があって、ユーザー間の噂では納車が追いついてないケースも少なからずあるという。

もともと固定ファンが多い車種の12年ぶりの新型であるうえに、他ブランドからの乗り換え志願者が増えたからというのは簡単に予想できるけれど、様々なメディアによる高評価に、晴れてオーナーとなった人達のクチコミが拍車を掛けてさらに盛り上がる、ということも簡単に予想できる。

意識している人は、早めに動いた方がいいかも知れない。

──と、クルマそのものについて触れる前にそんなことをあっさり言えてしまうのは、新型デリカD:5の出来映えにたっぷりと素晴らしいさを感じているからだ。

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最終更新:3/26(火) 11:45
オートックワン

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