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鉄板24枚盗まれる 38トン、山武の工事現場 千葉県

3/26(火) 10:27配信

千葉日報オンライン

 千葉県は25日、山武市板附の河川改修工事の現場から、敷鉄板24枚が盗まれたと発表した。被害総額は約408万円。県は山武署に被害届を提出した。

 県河川整備課によると、鉄板1枚は長さ6メートル、幅1・5メートル、厚さ2・2センチで、重さは約1・6トン。総重量は約38・4トンに上る。

 同日午前7時45分ごろ、現場を巡回していた業者が盗難に気付き、千葉県警と県山武土木事務所に連絡。20日午後3時時点ではあった。

 作田川拡幅に伴う橋の架け替え工事で、重機などの足場として86枚を敷いていた。

 県は侵入防止のため、バリケードを設置する措置を取った。

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