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フェレール 最後のマイアミOPは3回戦敗退、21歳ティアフォーに逆転負け<男子テニス>

3/26(火) 11:44配信

tennis365.net

マイアミ・オープン

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は25日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク155位のD・フェレール(スペイン)は第28シードのF・ティアフォー(アメリカ)に7-5, 3-6, 3-6の逆転で敗れ、2015年以来4年ぶり11度目のベスト16進出とはならなかった。

【フェレール感動「人生最高」】

この試合の第1セット、フェレールは第10ゲームでセットポイントを凌ぐと、第11ゲームでこの日2度目のブレークを奪い先取する。

第2セットでは第2ゲームで先にブレークを許すと、ブレークチャンスを握ることができずにセットカウント1-1に追いつかれる。迎えたファイナルセットでは第5ゲームでブレークを奪われ、その後挽回することができずに2時間25分の熱戦の末に力尽きた。

今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)が現役最後の大会となっている36歳のフェレールは、勝利することができなかった。

一方、2年連続2度目の16強進出を果たした21歳のティアフォーは8強入りをかけて、4回戦で第18シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦する。28歳のゴファンは3回戦で第14シードM・チェッキナート(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日行われた3回戦では、第4シードのR・フェデラー(スイス)、第6シードはK・アンダーソン(南アフリカ)、第8シードのS・チチパス(ギリシャ)、第13シードのD・メドヴェデフ(ロシア)、第20シードのD・シャポバロフ(カナダ)らが16強入りを決めている。

最終更新:3/26(火) 11:47
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