ここから本文です

訪れるべき、9つの開運スポット

3/26(火) 21:31配信

ELLE ONLINE

私たちはとかく、旅行できること自体がラッキーだと思いがち。でも、旅行しながら開運もできたら、もっとラッキーなはず! 以下にリストアップした開運スポットをぜひ訪れてみて。

死ぬまでに行きたい世界のベストビーチ20

伏見稲荷大社、日本

起業家の人たちは要チェック! 8世紀に京都で建立されたこの神社は米と酒の神様を祀っているものの、ある程度の幸運が必要な、起業家精神あふれる人たちの間でパワースポットとみなされているそう。オレンジ色の鳥居の間を歩くこと自体が目を見張る神秘体験だけれど、最大限の幸運を得たいなら、頂上にある神社をお参りし、次なるビジネスの成功を願掛けするのをお忘れなく。

ブラーニー城、アイルランド

数あるラッキースポットのなかで最も有名だと思われるのが、敷地内の壁にブラーニーストーンがあることで知られるブラーニー城。ストーンがある理由については諸説あるけれど、ストーンヘンジと同じ材質から作られていると主張する人もいれば、イギリスとスコットランドの王室メンバーの戴冠式で何世紀にもわたって使われてきた石との関連性を指摘する人もいる。なかでも最も有力なのは、ブラーニーストーンにキスすれば雄弁になれるうえ、人を説得するときに成功率がアップするという説だそう。

フーバーダム、アメリカ

フーバーダムはどちらの側から見ても壮観だけれど、ぜひ共和国の有翼像として知られる、翼を生やしたふたつの大きな銅像が渓谷を見下ろしているネバダ州サイドに行くべき。なんでも、この像の足の指を触ると、幸運をゲットできるという言い伝えがあるそう。また、ラスベガス側は比較的アクセスしやすいロケーションであることから、その爪先がさんざん撫でられてピカピカと光っているのも納得だ。

ローマ、イタリア

トレビの泉の歴史は1700年代にまで遡るかもしれないけれど、実は、幸運を願ってコインを投げ入れるという伝統はごく最近始まったものだそう。実際、1954年にアカデミー賞を受賞した映画、『愛の泉』がそのきっかけとなったとか。それ以来、左の肩越しに右手でコインを泉に投げ入れることが大きなブームになり、コインが蓄積するのを防ぐため、作業員が毎晩コインを底から汲み上げる必要があるらしい。ちなみに、泉に投げ入れられたコインはカトリック教会の非営利団体に寄付され、恵まれない人たちに分け与えられるとのこと。確かに、慈善活動につながるこの行為は、幸運のおすそ分けの一端となる最高の行為だと言える。

1/3ページ

最終更新:3/26(火) 21:31
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事