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山口瑞希が松下菜々破り選抜個人V、全米OPジュニア予選の出場権を獲得<女子テニス>

3/26(火) 14:40配信

tennis365.net

第41回 全国選抜高校テニス大会

高校日本一を決める、第41回 全国選抜高校テニス大会(日本/福岡)は26日、女子個人戦の決勝が行われ、山口瑞希(城南学園)が松下菜々(相生学院)を5-7, 6-0, 6-4の逆転で下して優勝を果たし、全米オープン・ジュニア(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)予選の出場資格を獲得した。

【選抜 歴代優勝校の一覧】

決勝戦、第1セットで山口はクロスへのアングルショットやカウンターショットを決めるなどで先にブレークすると、第10ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えた。しかし、ここから松下の強打に押されて、このセットを落とす。

第2セットからは息を吹き返した山口が第1ゲームでブレークに成功する好スタートを切ると主導権を握った。

マッチポイントでは松下のリターンがアウトし、優勝を決めた。

【決勝】

山口瑞希(城南学園) 5-7, 6-0, 6-4 松下菜々(相生学院)

【準決勝】

松下菜々(相生学院) 6-2, 4-6, 6-3 大川美佐(法政二)

山口瑞希(城南学園) 6-1, 6-3 高岡鈴蘭(沖縄尚学)

最終更新:3/26(火) 14:40
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