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大切なメールが「迷惑メール認定」されないためにできること

3/26(火) 22:14配信

ギズモード・ジャパン

面倒くさいけどやっといて損なし。

山のように送られてくる迷惑メール。その名前のとおり、あまりにも迷惑なので最近はメールサービスが自動で迷惑メール・スパムメール認定して、ユーザーの目に触れないようにしてくれます。なんというありがたい気遣い!

【画像】大切なメールが「迷惑メール認定」されないためにできること

ただその気遣いは完璧ではないため、時にはとっても重要大切大事なメールが、自動で迷惑メール認定されていることがあります。この悲劇をできるだけ回避するため、メジャーなメールサービスの迷惑メール認定についてちょっと確認してみましょう。

Gmail

まずは迷惑メールとしてソートされたメールをチェック。このリンクから、スパムフォルダを確認できます。さらーっとチェックし、これは重要なのに! というメールがあれば、メールを開いて「迷惑メールではない」をクリック。

逆に、分類されなかった迷惑メールを報告したい場合は「迷惑メールを報告」をクリック。Gmailチームが、この情報を元に迷惑メール認定の精度をアップグレードしてくれます。面倒くさくても、未来の自分のためのワンクリックだと思って迷惑メールを報告しましょう。デスクトップ版、モバイル版の両方で報告可能。

OutlookまたはWindowsメール

ジャンクメールフォルダのチェックからスタート。迷惑メールじゃないメールが、迷惑メールフォルダに入ってしまっていた場合は、メッセージを開きホームタブのメニューから「迷惑メール」を「迷惑メールではない」に変更。逆に迷惑メールがきてしまった場合は、そのメール自体を迷惑メール認定することも、送信者を迷惑メール送信者としてブロックすることも可能。

また、Outlookでは迷惑メール認定の判定レベルを選ぶこともできます。迷惑メールのプションからフィルタリングする項目を減らす・増やすことでレベル(可能性があるものすべてや、許可した送信者のみOKなど)を変更できます。

ウェブ版のOutlookでは、メールの件名の横に「迷惑メールではない」というオプションがあるので、ここから再ソートできます。モバイル版は3点ドットのメニューから「迷惑メールフォルダに移動」または「受信箱に移動」でソートが可能です。

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