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有楽町線・副都心線に新型17000系、半蔵門線に新型18000系導入へ 東京メトロ

3/26(火) 19:41配信

乗りものニュース

 東京メトロは2019年3月26日(火)、同社グループの中期経営計画(2019~2021年度)「東京メトロプラン2021」を発表。車両の置き換えが進む日比谷線、丸ノ内線に加え、有楽町線・副都心線と半蔵門線にも新型車両を導入する計画です。

【画像】有楽町線・副都心線の新型車両

 2020年度から有楽町線・副都心線に17000系電車が、2021年度から半蔵門線に18000系電車がそれぞれ導入される予定。いずれも特徴として、車内空調設備の高性能化、座席幅の拡大、車いすやベビーカーなどのフリースペースの全車両設置、車内防犯カメラの設置、脱線検知装置の搭載などが挙げられています。

 また、日比谷線は、2017年3月から営業運転を始めた13000系電車が2020年度に、丸ノ内線は2019年2月から営業運転を始めた2000系電車が2023年度に、それぞれ導入完了の予定です。

 同日に発表された東京メトロの2019年度(第16期)事業計画によると、有楽町線・副都心線と半蔵門線の新型車両は、導入に向けた設計などを推進するとしています。

乗りものニュース編集部

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