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ピルロがCL勝敗予想「ユヴェントスはバルサに勝る」

3/26(火) 20:32配信

SPORT.es

元プロフットボーラーのイタリア人MFアンドレア・ピルロは、ユヴェントスがFCバルセロナに勝ると考えており、アトレティコ・マドリー戦での大逆転勝利がユヴェントスのチャンピオンズリーグ制覇に大きな勢いをもたらすと考えている。

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25日(月)に公開された『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューによれば、2011?2015年の間にユヴェントスにおいてスクデット(セリエAのタイトル)を4度獲得したピルロは、監督マッシミリアーノ・アッレグリ率いるユヴェントスがマンチェスター・シティと共にチャンピオンズリーグ優勝候補だと考えているということだ。

「チャンピオンズリーグでは、ほぼ毎回、ターニングポイントがある。成功を理解させるエピソードがあり、今シーズンのユヴェントスにおいては、決勝のスタジアムを本拠地とするアトレティコ・マドリーとの試合での逆転勝利、もしくはレアル・マドリーの敗退がまさにそれである」と、ピルロは、語っている。

「ユヴェントスは、バルサに勝るように見える。ただ、マンチェスター・シティが危険な相手になり得るだろう」と、ユヴェントスのチャンピオンズリーグ制覇を妨げる可能性のある相手を指摘しながらピルロは続けている。

2006年のドイツ・ワールドカップをアッズーリ(イタリア代表の愛称)の一員として制覇したピルロは、ユヴェントスがチャンピオンズリーグ・ベスト16のアトレティコ戦において1stレグの2?0のビハインドを2ndレグの3?0でひっくり返したことは、そのメンタリティーを大きく変え、大きな自信となるはずだと考えている。

そして、ピルロは、イタリアの移籍マーケットにおいて全ての記録を塗り替えてレアル・マドリーからユヴェントスに加入し、チャンピオンズリーグのアトレティコ戦2ndレグでハットトリックを決めたクリスティアーノ・ロナウドの存在を強調している。

「ロナウドがいなければ、アトレティコとの試合が1?0で終わっていたかどうかはわからないが、3?0では絶対に終わっていなかっただろう。33歳で自身のキャリアを変えることを決断するということは、そのモチベーションがと最高潮だということだ。そして、ロナウドは、それを素早くやってのけた」とピルロは説明している。

さらにピルロは、チャンピオンズリーグ準々決勝アヤックス戦をユヴェントスが問題なく勝ち上がると予想しており、アヤックスがベスト16においてレアル・マドリーを破ったということは、大したことではないと考えている。

「準々決勝でアヤックスと対戦するのは、恵まれていると言える。彼らは、レアル・マドリー相手に非常に大きな意味を持つ2試合を戦った。しかし、レアル・マドリーは、非常にマネジメントが悪かった。ユヴェントスは、そのようなミスを犯さないし、フィジカル的にもアヤックスを粉砕できる」と自身の意見を語っている。

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最終更新:3/26(火) 20:32
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