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ビジャ絶賛の中島がゴラッソ!日本代表を救う股抜きゴールでボリビア代表に勝利

3/26(火) 21:24配信

SPORT.es

日本代表は26日(火)19:20よりヴィッセル神戸のホームであるノエビアスタジアムで、キリンチャレンジカップのボリビア戦を迎え、1-0で勝利を収めている。

中島翔哉が“躍動“も日本代表ゴール奪えず ファルカオのPKに泣く

会場にはヴィッセル神戸のダビド・ビジャとアンドレス・イニエスタが姿を現し、日本代表について語った。
コロンビア戦、多くチャンスを演出しゴールに迫った中島翔哉について、ビジャは「よく見たのは初めてだったが、とても良い選手だ。驚かされたよ」とコメントを残している。
この試合のキャプテンとして先発出場を果たした香川真司とユニフォーム交換をした経験のあるイニエスタは、香川にこの試合いいプレーを見せてほしいと期待した。

両チームなかなか決定的なチャンスを作ることが出来ずに、迎えた前半19分、相手DFがPA僅か外でハンドをしてしまい日本代表がFKを獲得。
このFKのキッカーを務めた小林のシュートは壁に防がれてしまった。

前半23分、ラ・リーガのアラベスでプレーする乾貴士が得意の左サイドの角度でボールを受け、中にカットインからのシュートを放つ。このシュートはGK正面。

日本代表はボールを保持し続けるも、チャンスを作ることは出来ずミスが目立つ。
アラベスでプレーする乾も、左サイドのワイドにポジションを取りリズムを作ろうとするがボールが足につかず、また左サイドDFの安西とのコンビネーションも上手くいかない時間が続いた。

後半15分、乾と宇佐美に代わって堂安と中島をピッチへ送る。
続けて後半23分には小林と香川に代わって柴崎と南野を投入し、コロンビア代表戦機能していた選手をピッチに入れ試合の流れを引き寄せようとする。

そしてついに日本代表がゴールを奪う。
後半31分、南野からPA内でボールを受けた中島は左足でキックフェイントを入れると、右足をコンパクトに振り抜いた。相手の股を抜けたシュートはボリビア代表のゴールネットを揺らした。

このゴールで勢いに乗った日本代表は中島、南野を中心にゴールを狙う。ゴールを奪った直後、中島が左足で放ったシュートはクロスバーを叩いた。

後半残り15分は完全に日本代表がペースを掴み果敢にゴールへと迫ったが、ゴールは奪えず。中島の1点で試合終了のホイッスルが鳴った。
日本代表監督の采配は的中し中島のゴールで日本代表は勝利を収めた。

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最終更新:3/26(火) 21:35
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