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【日本代表・前半速報】ボリビア相手に苦戦し無得点…先発総入れ替えの弊害か

3/26(火) 20:20配信

GOAL

日本代表は26日、ノエビアスタジアム神戸で行われるキリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦した。

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6月のコパ・アメリカ参戦へ向け、準備を進める森保ジャパン。22日に行われたコロンビア戦では0-1と敗れ、森保ジャパン発足後2敗目を喫した。3月ラウンド最後となる相手は、FIFAランキング60位のボリビア代表。森保一監督は前日会見で「基本的には総替えで戦う」と語った通り、コロンビア戦からは先発メンバーを11人変更。ロシア・ワールドカップ以来初めて香川真司が先発出場。その他、初招集を受けた鎌田大地や橋本拳人もスタメン入りを果たし、乾貴士もスタートから出場することとなった。

試合序盤、日本はボールを保持しながら相手陣内へ押し込んでいく。3分には、左サイドに流れた宇佐美がシュートを放った。対するボリビアは、守備ブロックを組んで待ち構え、奪ってから素早い攻撃をねらう。

日本は15分過ぎまで最終ラインでは回せるものの、ボリビアのブロックに苦しみ中々ファイナルサードまでボールを運べない。それでも20分には敵陣深くまで運ぶことに成功すると、ゴール手前でFKを獲得。小林が直接狙ったが、壁に阻まれた。23分には宇佐美のサイドチェンジから乾にわたり、得意のカットインからシュートを狙ったが、GKに弾かれている。

その後も日本はボールを保持するものの、スタメン11人変更の弊害からか連携ミスも目立ち、そして相手のブロックに阻まれてチャンスを作ることに苦労する。逆に40分過ぎにCKの流れからピンチを迎えたが、ヘッドは枠を外れて事なきを得た。結局、前半はスコアレスで折り返す。

最終更新:3/26(火) 20:20
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