ここから本文です

総入れ替えで1-0勝利のボリビア戦について、森保監督「良い選手がたくさんいることを示せた」

3/26(火) 21:31配信

GOAL

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦し、1-0で勝利した。試合後、日本代表の森保一監督がフラッシュインタビューに答えた。

柴崎、宇佐美ら日本代表を支える美人奥様をチェック!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【26枚】

0-1で敗れたコロンビア代表戦からスタメン総入れ替えで試合に臨んだ日本だが、前半はなかなかチャンス創出を続けることができず、0-0で終了。後半に堂安律、中島翔哉、南野拓実と森保ジャパンの中核を担ってきた選手を次々に投入する。すると75分、堂安、南野とつないで、ボックス左の中島がシュートを突き刺して先制。これを決勝点とした日本がボリビアに勝ちきった。

自身の体制下での成績を11勝1分け2敗とした試合後、森保監督は総入れ替えで臨んだことに関して、「日本代表をつくっていく上で経験の浅い選手たち、まだまだ良い選手がたくさんいることを今日、示してほしかった。結果、勝利をもって彼らが示してくれて良かった」と語り、以下のようにファンに感謝の言葉を残した。

「直近のコロンビア戦で負けていたので、応援してくださっている方に絶対に今日は勝利を届けようと思っていました。応援してくださる方に、勝利を届けられて良かったです」

また、今日の試合の感触については「手ごたえはありますが、今日の試合は1-0で勝てたのは良かったが、無失点のまま複数得点を挙げることができるようにチーム力を上げていければ」と課題を口にした。

日本は今後、6月にキリンチャレンジカップで2試合を戦った後、招待されているコパ・アメリカ2019に参戦する。

最終更新:3/26(火) 21:37
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事