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アルゼンチン、メッシ離脱でモロッコから受け取る額がほぼ半分に…

3/26(火) 9:24配信

ゲキサカ

 アルゼンチンサッカー協会はFWリオネル・メッシ(バルセロナ)のアルゼンチン代表離脱により、45万ユーロ(約5600万円)の損失を受けるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 今月の国際Aマッチデーにおいて、昨夏に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰を果たしたメッシ。22日に行われた国際親善試合ベネズエラ戦では先発フル出場したものの、チームは1-3で敗れた。

 さらにメッシはこの試合で鼠径部を負傷した模様。すでに所属クラブのバルセロナに戻っており、26日にタンジェで行われるモロッコ戦の欠場が確定している。

 これにより、アルゼンチン協会はモロッコサッカー連盟から受け取る金額が当初の100万ユーロ(約1億2500万円)から55万ユーロ(約6850万円)に減額される見通し。モロッコ連盟は、メッシが70分以上プレーすることを条件に100万ユーロを支払うとしていた。

 モロッコのファンとしては、同国との一戦にメッシが出場しないことを残念に思っているだろう。しかし、アルゼンチン協会としても、貴重な収入を失うことになってしまった。

最終更新:3/26(火) 9:24
ゲキサカ

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