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仏代表30キャップ最速到達のムバッペ…各国代表エースの若き日と比較してみた

3/26(火) 12:19配信

ゲキサカ

 フランス代表は25日にEURO2020予選グループHの第2節でアイスランド代表に4-0の勝利。20歳のFWキリアン・ムバッペは1ゴール2アシストを記録し、勝利に大きく貢献した。

 データサイト『opta』のツイッター(@OptaJean)は、フランスの至宝・ムバッペの代表記録更新を伝えている。ムバッペは18歳のときに2017年3月26日のロシア・ワールドカップ予選・ルクセンブルク戦でデビューすると、20歳3か月で迎えた今試合で代表通算30試合目に到達。FWカリム・ベンゼマが保持していた22年9か月の最速記録を更新した。

 ロシアW杯でも優勝に大きく貢献したムバッペは、現在28試合連続で代表戦に出場中。今回の試合で12ゴール目を記録した。弱冠20歳でチームの主力となったムバッペだが、名だたる代表エースたちの若き日と比べるとどうなるか。同じく『opta』がデータを示す。

 現在31歳のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、18歳だった2005年8月17日の親善試合で代表デビュー。20歳11か月で代表30試合に到達し、そのときは代表で9ゴールを挙げていた。現在34歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも18歳の2003年8月20日に代表デビューし、30試合到達は21歳のとき。その段階で11ゴールを記録していた。

 現在27歳のブラジル代表FWネイマールも18歳で代表デビュー。2010年8月10日のアメリカ戦で登場し、その試合で代表初ゴールを記録した。ネイマールは21歳1か月で代表30試合に至っており、その段階で17ゴールを挙げている。

 このデータを見ても、偉大なレジェンドたちとすでに比肩しているムバッペ。このまま大きな怪我をすることなく成長を続ければ、サッカープレーヤーの最高峰にたどり着くことができるかもしれない。

最終更新:3/26(火) 13:12
ゲキサカ

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