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【フェラーリ】F1バーレーンGPに向けて行った“是正”の効果を期待

3/27(水) 5:58配信

TopNews

フェラーリのチーム代表兼技術責任者のマッティア・ビノットが、今週末に行われる2019年F1第2戦バーレーンGP(31日決勝)に向けて2019年型F1マシンに修正を施したことを認めた。

2月に2回に分けてバルセロナで行われたF1プレシーズンテストではフェラーリがメルセデスやレッドブル・ホンダに大きな差をつけていると考えられていた。

ところが、メルボルンで行われた開幕戦オーストラリアGPでは逆にメルセデスに大差をつけられ、コース上でセバスチャン・ベッテルがレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクを許すなど、フェラーリは表彰台にすら上ることができなかった。

だが最近になって、フェラーリ関係者がチーム首脳たちはどうしてオーストラリアGPであのような結果となってしまったのか、その理由を「理解している」と語ったと報じられていた。

そして、ビノットもこのほど次のように語った。

「チームとして、オーストラリアで我々が弱かったエリアを理解し、是正したことを証明しなくてはならない」

「バーレーンでは我々が施した修正の効果が発揮されると期待している。しかし、ライバルたちがまた非常に強さを見せるだろうことも我々は分かっているがね」

昨年のバーレーンGPではベッテルがポール・トゥ・ウィンを達成しているだけに、フェラーリやファンの期待も一層膨らむはずだ。逆に言えば、ここでまたメルセデスやレッドブル・ホンダに後れをとるようなことがあれば、フェラーリのタイトル獲得の望みに暗雲が立ちこめ始めることになりそうだ。

最終更新:3/27(水) 5:58
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