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【大阪杯】サングレーザー 距離、コース不問の末脚さく裂なるか

3/27(水) 9:35配信

netkeiba.com

 3月31日に阪神競馬場で行われる大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)に4、5歳馬を中心に15頭が登録している。GI昇格後3回目となる今年は、8頭のGI馬が集結。どの馬もGI勝利は一度のみ。群雄割拠の古馬中距離路線で頭一つ抜け出るのはどの馬か。

【写真】サングレーザーこれまでの軌跡

 昨年春まではマイルを中心に使われ、そこから2000mの中距離路線にシフト変更したサングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)は、新コンビのF.ミナリク騎手を鞍上に迎える。これまでGII・3勝を挙げており、いずれも異なる距離でのもの。コースレコードで制した昨年のマイラーズカップや、上がり最速で2着に入った天皇賞・秋など距離、コースを問わず繰り出される父譲りの末脚は魅力。

 GI昇格前も含めた過去10年でディープインパクト産駒は18頭出走し、3勝2着2回・馬券内も4割近く相性の良いレース。

最終更新:3/27(水) 9:35
netkeiba.com

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