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『キングダム』山崎賢人がファンサービスで魅了!

3/27(水) 20:40配信

シネマトゥデイ

 俳優の山崎賢人が27日、都内で行われた映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台あいさつに登壇し、率先した丁寧なサービスでファンを魅了した。この日は、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原泰久(原作者)も来場した。

山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈ら超豪華キャスト【イベント写真】

 約700人の観客の前に登場し、笑顔で手を振りながらレッドカーペットを歩く一同。そんななか、山崎が率先してファンのそばに寄って行き、差し出された色紙などに次々とサインをしていくと、会場には黄色い歓声が響いた。また、山崎に続くように、他のメンバーもひと時のファンとの交流を楽しんでいた。

 大ヒットコミックを実写映画化した本作は、中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信(山崎)が、後の始皇帝となるエイ政(吉沢)と運命の出会いを果たし、大将軍になるという夢を胸に戦場に繰り出してゆく物語。

 山崎は「僕にとって本当に大切な作品で、熱い思いを込めて撮影に挑みました」と語ると、「最新技術あり、アクションあり、面白い、日本映画を代表する作品になっていますので、公開まで楽しみにしていてください」とアピール。

 また、演じる上で「信は無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶ男と言われている真っ直ぐな少年なので、気持ちを一番大切にして、アクション、セリフを含め、全編通して全力でやらせてもらいました」と回顧。奴隷の少年ということもあり、「なるべく体が細く見えればいいなと思って食事制限をして、アクション練習をめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と役づくりの苦労も明かした。

 山の民の美しき王・楊端和役の長澤は、「プレッシャーを感じながら演じていた」そうだが、「佐藤監督が作り出す迫力により、自分が思っていた以上に強い楊端和に見せてくれました」と充実した表情をのぞかせた。山民族の末裔・河了貂役の橋本は、「洞窟や山奥など、基本、電波がないところに行くので(スマホなどが使えず、スタッフ・キャストと)話すしかない感じ」とぶっちゃけながらも、「和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で撮影ができました」と振り返っていた。(取材:錦怜那)

映画『キングダム』は4月19日より全国公開

最終更新:3/27(水) 21:13
シネマトゥデイ

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