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CO2濃度が過去最高に 気象庁、増加傾向止まらず

3/27(水) 18:45配信

共同通信

 気象庁は27日、2018年に国内の地上観測点や北西太平洋上で大気中の二酸化炭素(CO2)濃度を測定した結果、いずれも過去最高を更新したと発表した。CO2は地球温暖化の原因とされ、増加傾向が続いている。

 気象庁によると、地上観測点は岩手県大船渡市、小笠原諸島の南鳥島(東京)、沖縄・与那国島。18年の年平均値は409.4~412.0ppmで、前年より1.7~2.7ppm増えた。

 過去の記録では、洋上は1984年冬季に東経137度線で344.9ppmで、大船渡市で測定を始めた87年は351.4ppmだった。濃度は各地点で年々増加している。

最終更新:3/27(水) 18:45
共同通信

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