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「業務スーパー」ってどうしてあんなに安いの? 低価格が実現できる7つの理由

3/27(水) 10:02配信

マネーの達人

緑と赤の看板が印象に残る業務スーパーは、業務用の食品が激安いで購入できることで知られています。

ですが、そのお得すぎる価格がゆえについ怪しんでしまい、なかなか購入に至らないという人もいるでしょう。

そこで、ここでは、業務スーパーが低価格を実現できる7つの理由をまとめました。

1. 海外製造品は自社で直輸入

2. 日本トップの工場保有数

3. 一度に大量の仕入れ

4. 商品パッケージがシンプル

5. 陳列は箱のまま簡略化

6. 1つの製品ラインで複数の商品を製造

7. 「1年中激安価格」で宣伝しなくてもお客様が集まってくる

1. 海外製造品は自社で直輸入

業務スーパーには、たくさんの海外製造商品を取り扱っています。

直接現地で取引をして大量に仕入れることで、中間マージンをカットし、破格で提供することが可能となっています。

しかし、中には製造元が海外だと、品質や安全性に不安を感じる方もいるかと思います。

が、業務スーパーで販売している海外製造品の中には、本場から直輸入しているものも少なくありません。

例えば、カットトマト缶は本場イタリアから、フライドポテトは本場ベルギーから取り寄せています。

すべての商品が本場から仕入れているわけではないので、そのあたりは見極めも必要になりますが、本場から直輸入の製品は国産のものより、味・質ともに良いものが多いので、購入するメリットも大です。

2. 日本トップの工場保有数

あまり知られていませんが、業務スーパーは工場保有数が日本トップを誇っています。

日本全国各地に20以上の自社工場を持ち、イチからすべて自社で行うことでコストを最小限に抑えています。

ちなみに、海外にも世界各地に350以上の協力工場があり、業務スーパーにしかない取引先を確保することで低価格を実現しています。

3.一度に大量の仕入れ

業務スーパーでは、一度に大量の仕入れを行います。

つまり、「薄利多売」で利益を出しています。

業務スーパーの店舗数は、2019年1月現在、日本全国に800店舗以上展開しています。

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最終更新:3/27(水) 10:02
マネーの達人

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