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坂本龍馬がソフトバンクのユニを着る 長崎で4月に公式戦

3/27(水) 20:33配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクは27日、本拠地の福岡移転30周年記念事業「WE=KYUSHU」の一環として、4月9日に長崎市の長崎ビッグNスタジアムで開催する日本ハム戦を盛り上げるための企画概要を発表した。

【写真】ソフトバンクのユニホームを着ることになった龍馬像

 長崎県、市と協力し、鮮やかな夜景で知られる市内の観光スポット・稲佐山電波塔を4月8日からの2日間限定で日没後にライトアップ。チームカラーの「レボリューションイエロー」や、9日の試合で選手たちが着用するWE=KYUSHUのユニホームをイメージしたカラーに染め上げる。また、同6~8日の日没後には長崎港ターミナルの壁面にWE=KYUSHUロゴや選手のビジュアルを投影する。

 このほか3月28日から4月9日まで、ラッピングバスを市内で運行する。同じ期間、市内の丸山公園にある「坂本龍馬像」はWE=KYUSHUのユニホームとキャップを着用。球団によると、丸山公園の坂本龍馬像が衣装を着用するのは初の試みという。

 ソフトバンクが長崎で主催公式戦を開催するのは今年が10年ぶりとなる。

西日本スポーツ

最終更新:3/27(水) 23:55
西日本スポーツ

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